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WSOP2022日本人の結果は?世界のヨコサワなど有名プレイヤーの戦績も紹介

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WSOP 2022 日本人の結果について紹介します。近年、日本人ポーカープレイヤーの活躍は目覚ましく、WSOPに関してもその例外ではありません。記事では、気になる世界のヨコサワさんなど有名ポーカープレイヤーの結果も合わせて紹介します。

目次

WSOP2022日本人の結果

WSOP2022日本人の結果

世界で最大規模を誇るポーカー大会のWSOP (World Series of Poker) 2022 がアメリカ・ラスベガスで開催されました。

WSOPで活躍することは、ポーカープレイヤーにとって憧れであり名誉あることです。今回は、WSOP2022 メインイベント・サイドイベント別に好成績を残した日本人を紹介します。

実は、GGpokerにてWSOP オンラインが開催されているので、日本からでも手軽に遊ぶことができるのです。オンラインポーカーはトーナメントが常時開催されています。この記事を見ているあなたも、ポーカーゲームを楽しみながら億万長者になれるかもしれません。

WSOP2022メインイベントの日本人結果

2022年度メインイベントでは、8,663人のエントリー中21人もの日本人が入賞を果たしました。中でも最後の一人となった工藤幹也(クドウ ミキヤ)氏は、8,663人中82位という結果を残し、$86,000(約1,441万円)もの巨額賞金を獲得しました。工藤氏を含むWSOP 日本人 上位入賞者とその結果を表にまとめてみました。

氏名順位賞金
Mikiya Kudo82位$86,000(約1,441万円)
Koichi Nozaki183位$53,900( 約715万円)
Takahiro Sasabe244位$46,800( 約621万円)
Atsushi Umeda339位$40,900( 約543万円
Shota Nakanishi389位$36,000(約477万円)
Takuma Sasali572位$25,500(約338万円)

実は、工藤幹也氏は昨年のWSOPメインイベントにも参加しており、エントリー数6,650の中で51位という結果を残し入賞(賞金約19,054,000円)を果たすポーカーの強者です。

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エントリー数が数千人規模のメインイベントで入賞するのは名誉ある功績です。実力と運が試されるメインイベントで2年連続入賞することは難しく、工藤氏のポーカープレイは一流だといえるでしょう。

WSOPサイドイベントの日本人結果

WSOP サイドイベント 日本人の結果を紹介します。 2022年のWSOP では、多くの日本人ポーカープレイヤーがサイドイベントで活躍しています。それでは、順に紹介していきます。

木原直哉 氏

木原氏は、WSOP 2022 の「#4: $1,500 Dealer’s Choice」では420人中3位に入賞し、$52,282( 約712万円)の賞金を獲得しています。また、同大会の「#10: $10,000 Dealer’s Choice 6-Handed Championship」では123位中5位で$73,453(約1,000万円)を手にしています

木原氏は、大規模規模ポーカーサイトを運営するポーカースターズとプロ契約を結び「TEAM POKERSTARS」のメンバーに選ばれたのち数多くの大会に出場し、日本人初のプロポーカープレイヤーとなりました。

2012年開催されたWSOP「ポットリミットオマハシックスハンド」では、WSOPで日本人として初優勝するという日本ポーカー歴史を築き上げました。また、木原氏は賞金で $512,029(約4,200万円)とブレスレットを獲得しています。

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池内一樹 氏

池内氏は、WSOP 2022 「Event #11: $600 No-Limit Hold’em Deepstack」にて5,715人中380位で$1,516(約20万円)を獲得した実力ポーカープレイヤー。

WSOP サイドイベントで二年連続2位になり、2019年には賞金約9,000万円を手にしました。また、コロナ禍でのオンラインで開催された2021年WSOPサイドイベントでは悲願のブレスレットの獲得を達成しています。

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池田氏は、ポーカープレイヤーの多くが利用する掲示板「ひゃっほう」の管理人としても活躍されています。

新田渓 氏

WSOP2022「#66: $1,000 ミニメインイベント・ノーリミットホールデム」のミニメインイベントでは、$5,190,480の賞金プールが作られ、5,883人のプレイヤーがエントリー

日本人である新田氏を含む5人のみが3Daysの最終日に残り、熱戦が繰り広げられました。

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FTに進出し、総エントリー5,883人中5位という好成績を残した新田氏。なんと、約2,000万もの賞金を手にしました。

中村多聞 氏

中村氏は、WSOP2022 「#32: H.O.R.S.E」では、773人中7位に輝き$19,373(約260万)を勝ち取りました。京都大学卒業後にIT系や投資系企業に勤めていた経歴を持ちます。脱サラしたのち、ポーカープレイヤーに転身。WSOP以外にも、韓国・マニラ・スペインのポーカー大会にも出場しており、インターナショナルに活躍されています。

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ちなみに、中村氏は同トーナメントで引き起こした「3万ドルバカラ騒動」で話題となり、GG poker Japanとの契約解消がされるなどポーカー界から大注目を浴びています。以前から多額の借金を抱えていることで話題となっていました。

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しかし、数多くの大会出場経験を持ち結果も残している中村氏のスキルはプロレベルだと評価できるでしょう。今後の活躍に期待です。

Masashi Oya 氏

Masashi Oya氏はWSOP2022の「$100,000 High Rollerトーナメント」で8位に入賞を果たしました。

これまで、高額賞金が賭けられるハイローラーでは、日本人の活躍が乏しいといわれていました。しかし、 Oya氏がこの概念を見事に覆しました。

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ポーカーを始めてからまだ9か月しかたっていない時点での快挙からは、Masashi Oya氏のポーカーセンスと才能がうかがえます。

有方良哉 氏

WSOP 2022 「#21: $1,500 Monster Stack」で、エントリー数6501人の中で勝ち進み7位という見事な結果を収めました。WSOPで好成績を残したのは今大会初ですが、過去にはアジア開催でのポーカー大会で好成績を残しています。

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また有方氏は、YouTubeにて「似非カイジ」というチャンネル名でポーカーに関するコンテンツを配信されています。

中西しょうた 氏

中西しょうた氏が3日間行われたWSOP2022の「$10,000 Short Deck No-Limit Hold’em」では数々のプレイヤーに勝利し、なんと優勝(賞金 $277,212、日本円で約3,770万円)。そして、WSOP 日本人として6人目のブレスレットホルダーに輝きました。

高度なスキルはもちろん運も伴うポーカーの世界で入賞という結果だけでも素晴らしいことですが、優勝したということは誠に名誉あることです。

WSOP 日本人 歴代のブレスレットホルダーは、先ほど紹介した木原直哉氏と池内一樹氏、中井孝浩氏、石川翔麻氏、岡村元義氏でした。

大会後のインタビューでは、サポーターに囲まれながら勝利の喜びを伝えていました。また、「メインイベントには出ますが、来年までは何もプレイしないでしょう」と、中西氏はしばらくラスベガスに滞在することを表明しています。

WSOP 日本人最高順位

WSOP日本人最高順位

これまで、2022年開催されたWSOPで日本人ポーカープレイヤーが多くの目覚ましい結果を残していることが分かりました。

そこで、次にWSOP 日本人歴代最高順位の保有者についてメインイベントとサイドイベントに分けて紹介していきます。

WSOPメインイベントの歴代日本人結果

ところで、なぜWSOPメインイベントの日本人最高順位と言い表されているのでしょうか?

実は、WSOPメインイベントで優勝した日本人は未だいないのです。しかしながら、リスペクトの意味を込めて日本人最高順位と表現されています。

2022年度WSOPでは多くの日本人ポーカープレイヤーが功績を残したことから、日本人のプレイヤーがメインイベントで優勝する未来はそう遠くないはずです。

「世界のヨコサワ」出演 ひろき(名和大貴)氏

WSOP 日本人歴代最高順位保有者は、ポーカー系YouTuberとして名高い「世界のヨコサワチャンネル」のカメラマンこと、ひろき( 名和大貴 )氏。

2019年に開催されたWSOPのメインイベントでは、見事に25位でフィニッシュしました。このプレイの全容は、世界のヨコサワチャンネルにて配信されています。

ポーカー 世界 大会 日本 人 ひろき

小倉孝 氏

ひろき氏が功績を収める7年前の2012 WSOP メインイベントでは、小倉孝氏が64位という最高順位を保有していました。

WSOP以外にもマニラやマカオでの大会に出場入賞賞金を獲得。

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また、ポーカープレイヤーだけではなく日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士としても活躍している小倉孝氏。頭脳と心理分析に優れた小倉氏のプレイは高く評価されます。

工藤幹也 氏

冒頭で述べたように、工藤氏もWSOP2022メインイベントで82位という結果を残し$86,000(日本円で約1,180万円)を獲得しています。

WSOP サイドイベントの歴代日本人結果

一方で、サイドイベントでは優勝歴を持つ日本人は6人も存在します。なんと優勝者には、純金で作られたブレスレットが授与されます。

1970 年に最初のワールド シリーズ オブ ポーカーが開催されて以来、何百万人ものプレイヤーが勝利を目指してきましたが、実際に獲得できたのは限られたプレイヤーだけです。このことから、日本でブレスレットホルダーが6人も存在するのは、素晴らしいことだといえますね。

ここで、日本人のブレスレット獲得者を時系列順に表にしてみました。

氏名年度出場大会賞金
木原直哉 氏2012 WSOP「#34 $5,000 Pot-Limit Omaha 6-Handed」$512,029(約4,200万円)
中井孝浩 氏2015 WSOP「#57 $1,000 NLH 」$399,039(約4,913万円)
石川翔麻 氏2020 WSOP「#34 $525 Super Turbo Bounty」$117,650(約1,200万円)
池内一樹 氏2021 WSOP「Online $1,000 NLH Championship」$152,797(約1,700万円)
岡村元義 氏2021 WSOP「#72 Mixed NLH/PLO 8-Handed」$209,716(約2,387万円)
中西しょうた 氏2022 WSOP「 #60$10,000 Short Deck No-Limit Hold’em」$277,212(約3,700万円)

順番に日本人ブレスレットホルダーを紹介していきたいと思います。

木原直哉 氏

先程も紹介しました木原氏は、2012年のWSOP サイドイベントで日本人初のブレスレットホルダーとなりました。

日本人として海外のポーカートーナメントで初めて活躍したことは高く評価され、日本ポーカー界の先駆者的存在と称されます。

中井孝浩 氏

木原直哉氏に次ぐWSOPで日本人2人目のブレスレットホルダーです。

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WSOP以外にも、マカオ・韓国・フィリピン・オーストラリアなどの海外トーナメントで多くの功績を残しています。

石川翔麻 氏

コロナ禍で行われた初のオンラインでのトーナメントでは、なんと優勝し3人目のブレスレットホルダーに!

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25歳という若さでの優勝は、若いポーカープレイヤーに希望を与えてくれました。

池内一樹 氏

先程紹介したように、池田氏は数多くのWSOPで入賞を果たしています。2021年のWSOPでは悲願のブレスレットを獲得

大会後のインタビューでは、「17年前から欲しかった。久しぶりに我が子をハグした時のよう」と優勝の喜びを表明していました。

岡村元義 氏

846人のポーカープレイヤーが参加する2021 WSOP「Online $1,000 NLH Championship」にて、優勝に輝きました。

実は、岡村氏はポーカーを始めてから1年も満たずに優勝を果たすという優秀ポーカープレイヤー。

ポーカー 世界 大会 日本 人 岡村

今後の活躍に期待ですね。

中西しょうた 氏

中西氏は、2022年に行われたWSOP サイドイベント「 #60$10,000 Short Deck No-Limit Hold’em」で優勝

6人目のブレスレットホルダーになりました。

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ブレスレット授賞式では日本国歌が流れ、日本人サポーターとともに喜びを共有しています。

WSOP世界のヨコサワやヒロキの結果

WSOP日本人世界のヨコサワ・ヒロキ結果

世界のヨコサワ(横澤 真人)さん・ひろきさんは世界的ポーカープレイヤーと知られるほか、70万人近くが登録しているチャンネルを運営するYoutuberでもありハイブリットに活躍されています。

次は、2022 WSOP 世界のヨコサワさん・ひろきさんの結果についてフォーカスしていきましょう。

世界のヨコサワ WSOP2022の結果

世界が注目するポーカープレイヤー「世界のヨコサワ」こと横澤真人氏。2022 WSOP メインイベントでは入賞することはなかったものの、サイドイベントの「Event #24: $1,000 FLIP & GO No-Limit Hold’em」では150位に入賞($2,000)しました。奮闘したものの、惜しくも敗退してしまいました。

横澤氏は、2021年2月にGlobal Poker Awards 2021ベストパーソナリティ賞を日本人で初受賞。また、2021 WSOP のキャッシュゲームでは、総プレイ時間191時間で$143,181(約1,650万円)の賞金を獲得するなど、素晴らしい結果を残しています。

今後も、世界のヨコサワさんの活躍に注目していきましょう。

ひろき WSOP2022の結果

ひろき氏は、人気ポーカーYouTubeチャンネル「世界のヨコサワ」でお馴染みのプレイヤー。2,227人がエントリーしたWSOP 2022「Event #41: $1,000 Super Turbo Bounty No-Limit Hold’em」では、164位に入賞。残念ながら上位入賞はできませんでした。

しかしながら、今回のWSOPで日本人最高順位である2019年WSOP トーナメント25位というひろき氏の結果は、未だ破られていません。次回の活躍を応援しましょう。

WSOP 日本人有名プレイヤー結果 まとめ

WSOP2022日本人結果 まとめ

近年では、数多くの日本人プレイヤーがWSOP にて素晴らしい結果を残していることが分かりましたね。世界的なポーカートーナメントで活躍しているのは、日本人として誇らしいです。これほど多くの日本人がWSOPの舞台で活躍しているということは、この記事を見ているあなたにもプロポーカープレイヤーになれるチャンスがあるということです。

オンラインアプリGGPoker に登録すると、誰でも簡単にオンラインポーカーをプレイできるため、ポーカーの実力を伸ばす良い機会になるでしょう。ポーカーの世界では運だけではなく実力も要されます。プレイ経験の積み重ねで実力をつけることができるため、WSOPで世界のヨコサワをはじめとするプロポーカープレイヤーのように活躍し一攫千金を狙いたいという方には、早めの登録をおすすめします。

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WSOP2022日本人の結果に関するよくある質問

WSOP2022日本人結果 よくある質問
WSOP 2022 メインイベントの日本人の結果は?

工藤幹也氏が82位に入賞、$86,000(約1,441万円)を獲得。また、同大会で21人の日本人プレイヤーが入賞。

WSOP 2022 サイドイベントの日本人の結果は?

中西しょうた氏がWSOP2022「$10,000 Short Deck No-Limit Hold’em」で優勝し6人のブレスレットホルダーに。

WSOP 2022 世界のヨコサワの結果は?

WSOP サイドイベント「Event #24: $1,000 FLIP & GO No-Limit Hold’em」で150位に入賞($2,000)。

WSOP メインイベント の日本人歴代最高順位は?

「世界のヨコサワ」の ひろき(名和浩紀)氏が残したWSOP 2019 メインイベントでの25位という記録。

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