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WSOPメインイベントの賞金、参加費、日程から注意点まで解説

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本記事では、世界一のポーカーイベントであるWSOP(ワールドシリーズオブポーカー)について解説します。WSOPは超高額賞金で世界一のポーカープレイヤーを決める大会です。

WSOPはオンラインポーカーアプリからも参加可能。ポーカープレイヤーの方もそうでない方も本記事を読んでWSOPに詳しくなりましょう。

目次

WSOPとは

WSOPとは

WSOPはポーカーの世界大会で、世界でも類を見ない賞金額を誇ります。ここでは、WSOPの規模・歴史・オンラインイベントについて説明します。

  1. WSOPは最大級のポーカーの世界大会
  2. WSOPの歴史を紹介
  3. WSOPはオンラインポーカーで参加できる

WSOPは最大級のポーカーの世界大会

WSOPはワールドシリーズオブポーカーの略称で、毎年ラスベガスで行われる世界一のポーカー大会です。

過去には優勝者に1,200万ドル(約16.8億円)の賞金が与えられたこともあり、賞金が破格。多額の賞金と世界一位のポーカープレイヤーの称号を求めて、2022年度は8,000人以上のトッププレイヤーが集結しました。

WSOP とは

21歳以上でなければならないこと・新型コロナウイルスのワクチンを接種済みであること等の条件はありますが、WSOPは基本的に誰でも参加可能な世界大会です。詳しい参加方法についてはあとで解説します。

WSOPの歴史を紹介

WSOPの始まりは1970年。1969年にテキサス州で開催されたテキサスギャンブリングリユニオンを契機として誕生しました。

1970年にベニー・ビニオンがラスベガスのホースシューカジノに世界最高のポーカープレイヤー7人を招待。そこで最も偉大なポーカープレイヤーは誰かを決定したのがWSOPの始まりです。

WSOP メインイベント

しかし1970年に行われたWSOPでは、ポーカーの結果ではなく7人のプレイヤーによる無記名投票で優勝者が決まりました。

1971年から現在の賞金制が導入され、メインイベントの形式が変更。チップを使い果たしたプレイヤーはトーナメントに復帰できない、フリーズアウトトーナメントになりました。

過去にはWSOPメインインベントで優勝して巨万の富を築いた人も。2007年のWSOPメインイベント優勝者ジェリー・ヤンは、ポーカー歴2年のアマチュアプレイヤーでした。

彼はカリフォルニアで行われた参加費225ドル(約3万円)のサテライトトーナメントで優勝し、WSOPメインイベントへの参加が決定。そしてメインイベントでは6,358人の中で1位を取り、825万ドル(約12億円)を獲得。

ポーカーを始めてわずか2年で3万円が12億円になるなんて夢がある世界大会ですね。

WSOPはオンラインポーカーで参加できる

WSOPにはオンライントーナメントもあり、オンラインポーカーアプリのGGポーカーから参加可能です。WSOPでは、2022年から新型コロナウイルスの流行に伴いオンラインイベントに重点が置かれ、専用のオンラインシリーズが開催されました。

オンラインポーカーのアプリはたくさんありますが、WSOPのオンラインイベントはGGポーカーからしか参加できません

無料で登録できるので、GGポーカーを登録して世界大会WSOPのレベル感を掴みましょう。最短1分で登録可能なので、今すぐWSOPオンラインイベントに向けて練習を積めます。数億円を稼ぐことも夢ではありません。

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WSOPの賞金は超高

WSOP ポーカー 世界大会 賞金

WSOPにはメインイベント・サイドイベントの2種類のトーナメントがあり、どちらも世界最大規模の賞金額を誇ります。ここではWSOPの賞金額について説明します。

  1. メインイベントとサブイベントの違い
  2. WSOPメインイベントの賞金
  3. WSOPサイドイベントの賞金

メインイベントとサブイベントの違い

WSOPにはメインイベント・サイドイベントがあります。サイドイベントは約90個にも及びます。イベントは伝統的に、5月末から7月中旬のWSOPシリーズ期間中の1日または数日間連続して行われます。

現在、テキサスホールデム、オマハホールデム、セブンカードスタッドなど、さまざまな種類のポーカーがプレイされています。近年はイベントの半分以上がテキサスホールデムやそれに似た種類のゲームです。

WSOPの中で最も注目を集めるメインイベントはテキサスホールデムのルールで実施されます。

WSOPメインイベントの賞金

WSOP メインイベント

WSOPメインイベントの優勝者には例年10億円以上の賞金が贈られます。世界中のポーカープレイヤーが憧れる賞です。まさに最高峰の世界大会ですね。

賞金は、プレイヤーがゲームに参加するために支払わなければならないバイイン額・参加者数に応じて贈られます。

2022年までの過去5年間のWSOPメインイベントの賞金を紹介します。

開催年優勝賞金($)参加人数
202210,000,0008,663
20218,000,0006,650
20202,550,9691,379
201910,000,0008,569
20188,800,0007,874

参加人数が多いほど賞金が高くなります。過去には最大1,200万ドル(約16.8億円)の賞金がメインイベント優勝者に与えられた年もありました。

WSOP 2022 ポーカー世界大会 賞金

またWSOPメインイベント優勝者には賞金に加えて宝石などが散りばめられたブレスレットが授与されます。金・銀・ダイヤモンドがあしらわれたブレスレットには5,000ドル(約70万円)の価値があるとも言われています。

WSOPサイドイベントの賞金

約90個あるWSOPサイドイベントでは数億円の賞金が与えられます。2022年の賞金は約7万ドル(約980万円)〜約460万ドル(約6億円)。メインイベントにも引けを取らない豪華さですね。

メインイベント同様、プレイヤーがゲームに参加するために支払わなければならないバイイン額・参加者数に応じた賞金が贈られます。メインイベントの優勝者だけでなくサイドイベントの優勝者にも、WSOPのブレスレットが授与されます。

WSOP 世界大会 賞金

サイドイベントは年々、イベント数・参加者数ともに増加中。そのため自分に適したイベントを見つけて賞金を得ることが可能です。豊富なサイドトーナメントの中から1つ紹介します。

$1,000 FLIP & GO No-Limit Hold’em(フリップ&ゴー・ノーリミットホールデム)

$1,000 FLIP & GO No-Limit Hold’emは、1,000ドル(2022年11月現在約14万円)で参加可能なWSOPサイドイベントです。2022年度は、日本人から5名が入賞。Reiji Konoさんは12位に入賞し、10,850ドル(約150万円)を獲得しました。

WSOP 2022 サイドイベント 賞金 参加費

また、YouTuber“世界のヨコサワ”であるMasato Yokosawaさんは150位に入賞し、2,000ドル(約28万円)を手にしました。

WSOPの参加費

WSOP ポーカー世界大会 参加費

数億円の賞金がもらえるWSOPですが、どのくらいの参加費で参加できるのか気になりますよね。ここでは、メインイベントとサイドイベントに分けて、WSOPの参加費について説明します。

  1. WSOPメインイベントの参加費
  2. WSOPサイドイベントの参加費

WSOPメインイベントの参加費

WSOPのメインイベントには10,000ドル(約140万円)の参加費を支払う、もしくはサテライト予選を勝ち抜くことで参加できます。サテライト予選は2005年からWSOPが開始したメインイベントの予選シリーズ。WSOP CIRCUIT(ワールドシリーズオブポーカーサーキット)という名称です。

WSOPのメインイベント参加方法
  • 参加費を払う(約140万円)
  • サテライト予選を勝ち抜く(参加費約14,000円)

メインイベントに出場するには約140万円の参加費を支払わなければなりません。しかしサテライト予選は最も安くて参加費100ドル(約14,000円)で参加可能です。

サテライト予選を通過したプレイヤーは、メインイベントのTOC(チャンピオンシップトーナメント)への参加資格が与えられます。1万円弱の参加費で10億円以上の賞金を獲得し世界大会覇者の名声を得ることも夢ではありません。

WSOP メインイベント

WSOPのサテライト予選はGGポーカー(GGPoker)から参加可能。GGポーカーは無料で登録できるので今のうちに登録して、レベル感を把握しておくのがおすすめです。

GGポーカーはボーナスも豊富です。詳しいGGポーカーの登録方法やボーナスは下の記事で詳しく解説しているのでぜひご覧ください。

WSOPサイドイベントの参加費

WSOPサイドイベントの参加費は、イベントごとに異なります。2022年度の参加費は、400ドル〜250,000ドル(56,000円〜約3,500万円)。過去には300ドル(約42,000円)の参加費を払えば参加できるサイドイベントもありました。

2022年度のWSOPサイドイベントの中から、代表的なものを紹介します。

スクロールできます
イベント名参加費優勝賞金
Online Event #3: $400 No Limit Hold’em Ultra Deepstack$400$110,662
Event #18: $1,000 Freezeout No-Limit Holdem$1,000$330,057
Event #67: $10,000 Super Turbo Bounty No-Limit Hold’em (freezeout)$10,000$587,520
Event #50: $250,000 Super High Roller No-Limit Hold’em$250,000$4,563,700

メインイベントの参加費と比べて低額のものもあれば、より高額のものまであるため、自分に適したイベントを選んで参加することが可能です。約90個あるWSOPサイドイベントの中から1つ説明します。

$400 No Limit Hold’em Ultra Deepstack(ノーリミットホールデム・ウルトラディープスタック)

WSOP世界大会賞金

$400 No Limit Hold’em Ultra Deepstackは参加費400ドル(約56,000円)で参加可能なオンラインイベントです。

WSOPサイドイベントの中でも最も安い参加費です。最も安い参加費にもかかわらず、2022年度の優勝賞金は110,662ドル(約1,550万円)に上りました。参加費から約300倍の賞金を得るチャンスがある、夢のある世界大会です。

WSOPの日程

WSOP メインイベント 日程

次にWSOPの大会日程を説明します。毎年同じ時期に行われるので、テレビで観戦したり実際に出場したりして、ポーカーの世界大会を楽しみましょう。

  1. WSOPの大会日程
  2. WSOPオンラインの日程

WSOPの大会日程

直近の大会開催期間は5月末から7月中旬2か月間で約90個ものイベントが開催されます。最も注目を集めるメインイベントは7月3日から行われました。

WSOP メインインベント 2022 日程

その他のWSOPイベントの日程は以下の公式サイトで確認してみてください。

WSOPオンラインの日程

直近のWSOPオンラインイベントは8月から9月にかけて開催されました。詳しくはこちらの公式サイトで確認してみてください。

WSOPオンラインイベントはオンラインポーカーのアプリGGポーカーから参加可能。オンラインイベントはメインイベントより参加費が安く、さらにラスベガスまで行く必要もありません。

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WSOPへの参加方法

WSOP ポーカー世界大会 参加方法

賞金・参加費・日程について確認したところで、次にWSOPへの参加方法について見てみましょう。ぜひこれを読んでWSOPに挑戦してみてください。

  1. WSOPに現地で参加する方法
  2. WSOPにオンラインで参加する方法

WSOPに現地で参加する方法

STEP
開催地ラスベガスに行く

WSOPの対面イベントはオンラインでの参加申込はできません。オンラインイベントのみオンライン申込が可能です。

そのため、対面イベントに申し込むためには開催地であるラスベガスに行く必要があります。開催場所のBally’s Las Vegas Hotel(バリーズラスベガス)かその提携ホテルに行き、申し込みをしましょう。

STEP
Total Reward Cardを作る

ホテルへ行くとWSOP専用カウンターがあるので、Total Reward Cardを作成しましょう。Total Reward Cardはプレイヤーの情報を登録するもので、WSOPへの参加登録の際に必要になります。

STEP
WSOPへの参加登録を行う

カードを獲得したらWSOPへの参加登録をしましょう。Total Reward Card・パスポートが必要です。パスポートでは21歳以上であることが確認されます。確認が済んだら、参加したいイベントを伝えて参加費を払いましょう。

支払い後、Tournament But-in Receiptというテーブル・座席番号が書かれた紙を2枚受け取ります。

STEP
指定されたテーブルに着席する
WSOP 参加方法

指定された番号の通りに着席しましょう。ディーラーが本人確認を行い、Tournament Buy-in Receiptを1枚回収します。あとはチップがなくなるまで戦うだけです。

WSOPにオンラインで参加する方法

WSOPオンラインイベントはオンラインポーカーのアプリ「GGポーカー」から参加可能

2022年のWSOPオンラインイベントは8月から9月にかけて開催されました。

スクロールできます
日時イベント名本戦日時優勝賞金
8/15(月)#7: $210 Million Dollar Mystery Bounty8/8(月)~8/23(月)$10,000,000(保証)
8/19(金)#5: $315 6-Handed Bounty No-Limit Hold’em8/21(日) $3,300
8/19(金)#10: $10,000 Heads Up NLH Championship8/28(日) $67,900
9/2(金)#16: $1,000 Ultra Deepstack No-Limit Hold’em9/4(日) $2,850
9/2(金)#23: $400 PLOSSUS9/3(土)~9/12(月)$1,000,000(保証)
9/12(月)#28: $400 COLOSSUS9/9(土)~9/20(火)$1,000,000(保証)
9/16(金)#26: $600 DOUBLE CHANCE NLH [2-Stack]9/18(日) $2,280
9/17(土)#27: $1,500 FIFTY STACK Bounty9/19(祝)$4,275
9/21(水)#30: $840 6-Handed Bounty No-Limit Hold’em9/23(祝)$1,600

今後も同時期に開催予定なので、あらかじめGGポーカーを登録してポーカーの経験を積みましょう。

今すぐ練習を始めれば、次のWSOPオンラインイベントでは数億円の賞金を獲得できるかもしれません。日本にいながら、数万円を数億円にすることが可能です。

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WSOP2022の結果

WSOP 2022 メインイベント 結果

10億円以上の賞金が与えられるWSOPメインイベント。2022年度は誰がその栄光を手にしたのか見ていきましょう。日本人の活躍にも注目です。

  1. WSOPメインイベントの結果
  2. WSOPメインイベントの日本人の結果

WSOPメインイベントの結果

2022年度のWSOPメインイベントではノルウェー人のエスペン・ジョースタッドが優勝し、1,000万ドル(約14億円)の賞金を獲得しました。

WSOP 2022 メインイベント 賞金

日本人では工藤幹也さんが82位で86,000ドル(約1,200万円)を獲得しました。

2022年度のWSOPメインイベントは1,302 位から入賞とされ賞金を獲得。日本人からは計21名の入賞者が出ました。

WSOPメインイベントの日本人の結果

2022年度のWSOPメインイベントでは、工藤幹也さんが82位で86,000ドル(約1,200万円)を獲得しました。

WSOPメインイベント2022 日本人

ここ数年WSOPにおいて日本人は目覚ましい活躍をしています。YouTuber”世界のヨコサワ”の相方である”ヒロキ”こと名和大貴さんは2019年のWSOPメインインベントで歴代日本人最高位の25位に入賞、賞金324,650ドル(2022年11月現在約4,550万円)を獲得しました。

また木原直哉さんは日本人初のWSOPサイドイベント優勝者。2012年度のPot limit omaha 6 hand(ポットリミット・オマハ6ハンド)で参加者419人の中見事優勝し、512,029ドル(2022年11月現在約7,100万円)を獲得しました。

日本人のポーカー人口は年々増加中ですから、これからさらに入賞者が出ること間違いなしです。ますます日本人の活躍から目が離せませんね。

WSOPは世界一のポーカーイベント

WSOP ポーカー 世界大会

WSOPは例年8,000人以上もの参加者が集まる、最高峰のポーカー世界大会。優勝すれば10億円以上の賞金が手に入り、世界一のポーカープレイヤーの称号が授与されます。

経験の浅いアマチュアプレイヤーでも優勝経験があり、誰にでもチャンスがある世界大会です。また日本にいながらオンラインでも参加可能。まずはオンラインポーカーアプリのGGポーカーを無料登録し、ポーカーのルールをマスターしましょう。

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WSOPについてよくある質問

WSOP ポーカー 世界大会 質問
WSOPの参加資格はありますか?

WSOPに参加するためには、21歳以上であること・新型コロナウイルスのワクチンを接種していることが必須条件。ただし、これさえ満たせばスキル問わず誰でも参加可能な世界大会です。

WSOPの参加費で一番低い金額は?

2022年度のWSOPサイドイベントは最低400ドル(現在約6万円)の参加費で参加できました。過去には300ドル(約4万円)の参加費で参加できるサイドイベントも。

WSOPは無料で参加できますか?

WSOPのメインイベントは1万ドル(2022年11月現在約140万円)の参加費が必要です。しかし、参加費さえ払えば基本的に誰でも参加可能です。

またWSOPのサイドイベントには300ドル(約4万円)の参加費で参加可能なものもあります。

WSOPはポーカー初心者でも参加できるの?

WSOPはポーカー初心者でも参加可能です。しかしWSOPはレベルが高いのでまずはオンラインポーカーで練習を積んでみましょう。

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